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33的日常

33歳。工作、英国車、ガジェット,音楽と武術、色々愛好の毎日です。
第 1 张,共 7 张

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CIA秘録上
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
世界自動車戦争論 1 (1)
資本主義と自由 (日経BPクラシックス)
チバユウスケ詩集 ビート
次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書 363)
作者 
ジェネラルパーパス・テクノロジー―日本の停滞を打破する究極手段 (アスキー新書 70)
ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書 543)
原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書 249)
テレビ進化論  (講談社現代新書 1938) (講談社現代新書 1938)
作者 
自由論 (光文社古典新訳文庫)
作者 
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す (アスキー新書 047)
それはないでしょ!?日本の政治 (アスキー新書 52) (アスキー新書 52)
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
作者 
サムライとヤクザ―「男」の来た道 (ちくま新書 681)
「通信と放送の融合」のこれから コンテンツ本位の時代を迎えて法制度が変わる
ハイエクの政治思想―市場秩序にひそむ人間の苦境
作者 
情報通信アウトルック 2008 (2008)
ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書 595)
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
フラット革命
CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)
過剰と破壊の経済学 「ムーアの法則」で何が変わるのか? (アスキー新書 042) (アスキー新書 42)
個人主義とは何か (PHP新書 459)
宇宙エレベーター
ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 (岩波新書 新赤版 1080)
作者 
反転―闇社会の守護神と呼ばれて
ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2
作者 
ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか (NHKブックス 1084)
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
とてつもない日本 (新潮新書 217)
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ [ソフトバンク新書]
動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
作者 
電波利権 (新潮新書)
2011年、メディア再編 地デジでテレビはどう変わるのか (アスキー新書 17)
作者 
日本人の目玉
爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書]
デジタルな生活―ITがデザインする空間と意識  日本の〈現代〉10
くっすん大黒 (文春文庫)
作者 
ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)
作者 
言葉とは何か
誰も知らなかった日本地下経済白書―図解
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか (文春新書)
変われる国・日本へ イノベート・ニッポン (アスキー新書)
作者 
ネットはテレビをどう呑みこむのか? (アスキー新書 016) (アスキー新書 16)
行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)

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10月12日

地上放送のチャンネル格差について

岩手県では平成に入り2つの民放局(所謂、平成新局)が開局しています。
フジ系列の「岩手めんこいテレビ(MIT)」、朝日系列の「岩手朝日テレビ(IAT)」です。

昭和34年に放送を開始した最古参の民放局に比べて遅れること30年以上、当然アナログ放送時の中継局ネットワークの規模も1/2~2/3程度。県内におけるチャンネル格差の解消がずーっと課題となっており、NHK単独局以外の地区においても、この格差解消を目的に設置されている共聴施設が存在しています。

アナログ放送の中継局ネットワークの構築途上でデジタル化が決定してしまいましたが、住民、自治体の間では、来年こそは当地で開局!との期待があったことも事実です。

前にも述べたように「アナログ≒デジタル」のエリアカバーを推進する施策の中で、これらチャンネル格差の問題については棚上げにされていた状況でしたが、昨年度の補正予算でこれら後発民放の追加開局への支援スキームが創設されたことを契機に、今年度の景気対策補正予算の中でも、このスキームが継続されております。

岩手県ではこのスキームを活用して、今年度17のデジタル新局が開局する見込であり、最終的には4,000世帯程度がデジタル化に伴い視聴可能なチャンネルが増える見込となりました。

採算性の低い(全く無い)地域における中継局の開局という措置は、放送事業者が普通の会社では無いことの証左であり、免許事業者としての公共性の発現という理由以外は合理的な説明理由が見あたりません。(本県では、実際にはイニシャルのコストの殆どを公共負担する形ですが、毎年度の維持保守のコストは事業者に負担していただく形式をとっております。)

当然、住民には視聴可能なチャンネルが増えるので喜んでいただけるのですが、公共投資として相応しい成果が挙げられるか?は、結局のところ放送という手法でしか得られない成果が、その地域で実感できるか?ということに尽きる訳で、これは良く言われている同時速報性による安心安全な生活の確保ということだけでは説明がつかない(NHKが視聴できればこの分野での住民ニーズを概ね満足させられる)でしょう。

地域放送局のコンテンツ、キー局のコンテンツ、結局はその質の低下が嘆かれているこの部分でしか、成果を還元できないのが、この事業なのではないでしょうか。
10月7日

岩手県内の地上デジタル中継局整備の見通し‏

この5年間、ずっと地上デジタル放送移行に伴う送受信環境整備関連の業務を担当してきました。

国策として推進されている放送政策とはいえ、1971年に小規模中継局への取付道路を整備する事業を開始して以来、38年間にわたって県内の難視聴地域解消を図るための
政策を独自に推進してきました。

たった1局で県内世帯の凡そ6割がカバーできる岩手県ですが、残り4割の世帯をカバーしようと70~100局程度の中継局を各放送局が設置しています。(これだけ見ると放
送事業者には費用対効果という考え方はないのか?という指摘はごもっともですが、実際は約9割の中継局に自治体の補助が投入されています。。。少なくともアナログ放送を視聴する環境を整備するためには、中継局によるカバーが合理的手法でした。)

実際のところ4割の内、1割は辺地共聴施設での有線によるテレビ視聴であることから、70~100局でカバーされているのは3割(14万世帯程度)ということになります。

デジタル新局の開局により、中継局の統廃合が進んでいること、NHK単独局における民放視聴のための共聴施設とのダブルカバーの解消、CATV事業の導入等により
中継局の整備スケジュールはようやく現実的な内容になってきました。

2008年3月時点の中継局ロードマップでは、NHK民放合計で2009年80局、2010年295局!という現実性に乏しい計画でしたが、先日更新されたロードマップでは2009年14
2局、2010年194局とうスケジュールに。放送事業者間の調整、国の補助事業の導入、自治体による追加支援措置が効果的だったと感じています。費用投入の妥当性につい
ては異論もあるでしょうが、現実的にはアナログ時代の経緯も踏まえる(約9割のアナログ中継局は難視対策の要望結果として置局されている)と、全くのジャブジャブ
の公共投資という訳でもないと考えます。

実際2010年開局分の内、55局はCATVによる代替措置によりカバーされる計画ですから、今年来年の工事スケジュールはある程度平準化されたと言えます。

次回は後発民放局の新局の開局、所謂「チャンネル格差」の解消について書きます。
 
9月29日

長女の運動会のご報告

遅ればせながら、、、長女の運動会の報告を。。。

徒競走は残念ながら最下位、まぁ走っただけOK。僅差でした。体が小さい娘なので、
一生懸命走っているのに中々進みません。
ところが、障害物競争では体の小ささが幸いして、ぶっちぎりの1位。娘も私も妻も
大喜び。う~ん練習した甲斐があったぞ。トンネル潜りと三輪車走行で圧倒的な差を
つけてました。
私と組んだおんぶ騎馬戦でも2戦とも帽子を守り、1個ゲット。これは体力的に結構
きつかった。。。

で、私はこの日、綱引きと騎馬戦位しか出番がなかったのですが、翌日に地区の運動
会があり、若者が少ない地域ということもあり多くの競技に参加することになりまし
た。さすがに2日続けての運動会、しかも設営、片付けもフル参加になると疲れます。
筋肉痛はありませんが、疲労から目を閉じると眠ってしまう始末。。。

う~ん、やはり年をとってきている。実感しました。
9月25日

長女の2度目の運動会

仕事や私生活でのバタバタが続き更新が滞っておりました。。。
多くの方からご心配のメールをいただきましたことに感謝申し上げます。

突然ですが、明日は娘の運動会。
あまり運動は得意ではないと思われる娘ですが、そこは4歳。自分の運動神経に根拠の無い自信を持っており、「たくさんおいこすから!はやいから。」と頼もしいコメント。

何だか奇妙な障害物競走があるらしく、シルバーウィーク前半は随分と練習に付き合わされました。(障害物と借り物?人?競争がセットになっている模様)
去年の運動会ではスタートのピストルが相当珍しかったのか、じーっとピストルを眺めていました。今年は走ってくれよ、娘。。。

天気は良さそうなので安心です。妻から裾上げしたパンツ(パンティーでは無い、念のため)を取ってきてくれと頼まれているので、ユニクロ寄ってからドライブです。
7月21日

週末は芋掘りを

今週末は三連休でした。
副鼻腔炎による発熱にうなされた先週末とは打って変わって、今週末は子供や甥っ子
姪っ子も引き連れてアクティブに過ごしました。
土曜日は私の実家へ、日曜日は娘のスイミングから、ふれあいランドへ、月曜日は家
庭菜園でじゃがいも掘りに海水浴、野球にバドミントンにバーベキューと真っ黒に日
焼けして楽しく過ごしました。
しかし、バーベキューで一滴もお酒を飲まなかったのは初めてでした。
ま、それなりに楽しいものですね。。。
(どーせ今日は楽しいお酒を飲む予定だから構いません。)

今思えば、月曜日は日差しも強く暑かったのですが、半袖で充分と高をくくっていた
せいか両腕がヒリヒリします。梅雨空けはまだのようですが、既に夏の日差しなので
すね。

明日はCATVオペレータと通信事業者のアライアンスによる、情報通信基盤整備を
予定している沿岸の自治体にコンサルティングに行ってきます。
7月17日

日本全国”地デジで元気!”inいわて

7/24(金)10:45~13:00イオン盛岡南ショッピングセンターのセンターコートで「日本全国”地デジで元気!”inいわて」(http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h2107-09/0716a1001.html)が開催されます。
当日は事務局としてバタバタしていますが、県内各局のアナウンサーが地デジ大使としてイベントを開催するほか、放送局のキャラクタの着ぐるみ、ノベルティの配付や無料相談会の開催も企画されています。是非ご来場ください。見かけたら声かけてくださいね。

さて、今回体調を崩してみてよーく理解できたのですが、私はやはり寒さより暑さが苦手です。体調の回復も遅い。汗をかいては冷え、汗をかいては冷えを繰り返すので、
もう一週間以上も副鼻腔の炎症が治まりません。
確かに熱は下がりましたが、鼻廻りの重苦しい感じと薄緑色の鼻汁、時折襲う倦怠感と寒気。今週は楽しい飲み会が2本あったのですが、心から楽しむことは出来ませんでした。

来週は出張やらイベントやらで忙しい一週間になりそうですが、楽しい飲み会も企画されています。体調を回復させて望みたいものです。
7月12日

副鼻腔炎

7/7あたりからちょっとおかしかったのですが、飲み会が続いていたこと、暑い日が続いていたことから痛風発作が出始めているのかな?と感じていました。
若干熱っぽく、体がだるくなるのは私の痛風発作の出始めの症状です。
8日から、2リットル以上の水分を摂るようにしていたのですが、9日朝に喉の痛みがあったことから風邪だと判断しました。9日は暑気払いも早々に切り上げ帰宅。翌10日朝に38.7度の熱があったことから会社を休んでかかりつけの内科に行きました。この日は既に喉に加えて目と目の間の鈍痛もあったので、何となく分かりましたが、やはり副鼻腔炎でした。
前にも書きましたが、私は慢性的な副鼻腔炎を患って長期通院した経緯があり、回復した後も年に1~2回急性の炎症を起こしていました。
点滴2本を抗生剤の注射といつもの薬を処方されて、家で安静にしました。
今朝は熱が37.2度、随分楽になりました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。
7月8日

お酒の好み

昨年末から仲良くなった友達がいて、よく飲みに行くように(と言っても週一程度)なりました。
全く異業種の方なので勉強になることも多いのですが、仕事柄強烈な時刻から飲み始めることになり、完徹までは行かなくとも朝方まで飲むこともあります。

で、友達がね、私と酒の好みが随分違うんですよね。

梅酒、って飲む?男性はあんま飲まないよね。
これが、結構奥深くて全然銘柄によって味が違う。思想の違いというか、甘め、酸味が強め、濁り、クリア、全く同種の酒とは思えない程違いがある。

ちょっとこれは驚きです。梅酒なんて意識して飲んだことありませんからね。。。
 
先日沖縄に帰省したその友人からは、私好みの泡盛をいただきました。感謝です。
 

7月2日

シェービングフォーム

突然ですが、私は断然ウェットシェービング派です。
前にも書いたような気がしますが、電気シェーバだと深くそれない割に肌が毛羽立つような気がして、もう何年もフォームとT字のウェットシェービングが習慣となっています。
All Aboutの記事などでは、肌に最も優しいのは電気シェーバを使ったウェットシェービングらしいのですが、あまり実行しているという話を聞いたことがありません。私もしたことがないので、何とも言えないのですが、きっと爽快感では剃刀でのシェービングに及ばないだろうと思っています。肌もつツルツルになりますしね。
 
で、いろんなシェービングフォームを使ってきましたが、これぞ一押しと呼べる製品に出会いました。
これ良いですよ。
男性用のこの手の製品って、やたら爽快感を売りにするものが多くてシェービングフォームもそうなのですが、ヒゲを柔らかく、肌を粘っこくするのが重要なウェットシェービングでヒンヤリさせることは逆効果のように感じてきました。
NIVEAのシェービングフォームは泡が非常にきめ細かい(従って肌をしっかり濡らさないと剃刀が滑りません)ため、非常に経済的であるほか、ほんのりとした温感があります。
泡で肌を覆ったせいなのか、薬品の効果か分かりませんが、大変効果的です。剃刀との相性もあるのでしょうが、私のSchick Super Ⅱ PLUSとの相性は抜群です。
 
一度使ってみる価値はあると思いますよ。
7月1日

マイマイガの大量発生

我が家では卵の段階で随分駆除しました。
軒裏やボイラー廻りに随分と綿毛のような卵を発見し、ペットボトルでこそぎ取り、燃やしました。
しかし、最近随分、家の廻りで成長したあの真っ黒な毛虫を随分見ます。
娘のスイミングや、その他外出先でも随分と見かけます。
先週末二日間で私は24匹(死骸含む)の毛虫を目撃しました。山には卵がびっしりと生み付けられていたらしいので、今年も大発生間違いなしということでしょうか。

土曜日の晩、障子の向こうからガサガサ音がするので、

ネズミかな?ベランダをカラスがウロウロしてるんかな?あれ、夜だよね?

等と思い、恐る恐る障子を開けると、巨大な成虫がガラスに着地しようと奮闘しているところでした。羽根の端から端まで15センチ程度の大物でした。しかし、何喰ったらこんなにポッテリした体になるんかな?等と暫し観察して、眠りにつきました。
6月29日

H21補正予算対応

久方ぶりの更新となりました。

皆さんも同様だと思いますが、国のバブリーな補正予算の対応に追われ県内外を飛び回る毎日を過ごしていました。
1~2年をかけて事業検討する規模の基盤整備事業を数週間で取りまとめるのは容易ではありません。

しかしながら、これまで財源的な手当の不足で事業実施に二の足を踏んでいた地域が、この補正予算を活用して汎用的な基盤整備すること自体には大きな意義がある訳で、民需による基盤整備を原則としてきた総務省の立場もこの経済危機を前にしてはあっさりと転換せざるを得なかったようにも見えます。

準備不足のバタバタについても、これまでブロードバンドゼロ地域や携帯電話不感地域の解消にそれだけ本気ではなかったことの証左とも取られかねず、あまり大袈裟に
準備不足を喧伝するのも、何だかなーというのが個人的な所感です。

さて、今回国の補正予算でICT交付金における携帯電話事業者向けの開放芯線や地デジ難視聴解消に向けた共聴への芯線開放(信号供給見込)も対象とされている訳で
すが、特に後者については慎重な検討が必要です。

受信点からの伝送距離によっては共用化のメリットが出ない程に設備構築に費用がかかるケースも多く、現在その損益分岐の見込を調査しているところです。

単純にA組合の受信点を隣接のB組合が共有するという類の話なら問題ないような気もしますが、公共が主体となって共用HEを整備する場合は構築費、維持費、更新費
について(直営CATVとはいかないまでも)相当の経費が必要になりそうです。

勉強の日々が続きます。
5月7日

東京グリーンホテル後楽園へ投宿

現在妻の実家では、養殖昆布漁が最盛期を迎えており週末には私も手伝うことが多いのですが、妻の実家では単純な昆布ではなく「すき昆布」として加工して出荷してい
るため、工数が多く大変な重労働となっております。

そんな中、地デジに関する情報通信審議会の中間答申(今回は第6次)が一ヶ月前倒しされることとなり、現在事務局及び委員会での作業が大詰めを迎えております。

来週は11~14日まで関連用務も含めて在京となり、業務に当たることとなりました。今回は直前の予約となったためか、予算と折り合う宿泊先が見つからず、何故か水道
橋に投宿(東京グリーンホテル後楽園)することとなりました。

水道橋といえば、足繁く通った後楽園ホールをはじめ、私もお世話になった道着屋、武具屋さん位しか思い出もありませんが、秋葉原も近いしまぁ良しとしましょう。

内憂外患、急ピッチで建設を進めなくてはならない中継局関連の土地規制関連でややこしい問題も持ち上がっており、段取りの重要性を再認識させられる毎日です。
5月1日

NHK放送文化研究所シンポジウム その2

GW真っ只中ですが、ちょっと仕事の話。

少し前になりますが、NHK放送文化研究所のセミナーに出席した話を書きました。
5/30にNHK教育で放送されるそうなのですが、竹中氏、堺屋氏を中心とした「放送業界55年体制派」と前川氏、金田氏らの所謂放送事業者サイドの見解が平行線を辿る形で進行しました。

このセミナーで興味深かったのは観客の反応です。私が見た限りでも随分放送業界の方が多く、恐らく8~9割は業界に方だと思われました。

竹中氏や堺屋氏は放送業界は流通路の独占による余剰利益による商売の時代は最早終わり、本来のコンテンツホルダーとブランド力、地域における地方局の情報発信力を強化して国内、国際の競争に飛び出すべきだ。このままでは放送業界は構造不況業種化してしまうというロジック。

対する放送事業者側は地方局で見られるマルチインカムの動きや国際放送の動きを軸にテレビとインターネットの入れ子構造(これが最後まで良く分からなかった)によ
る業態の変化に前向きに取り組んでいることや、流れる時間とともにある編成の意義からテレビのメディアとしての意義は失われず、昨今の経済危機が業界不振の主因で
あるというロジック。

これって一見平行するロジックですが、後者は前者への回答的な内容になってしまっているのですね。ですから攻撃者と防衛者という構図になってしまうのです。

で、観客はどう反応していたかというと、時折見られる竹中氏や堺屋氏の厳しい指摘に失笑や苦笑が漏れる場面が随分ありました。それが諦観からなのか、自嘲からなの
かは私には分かりませんが、「あんた方の主張は重々承知しているよ。確かにその通りだね」というニュアンスが含まれていたことは肌で感じました。

最後にファシリテータを務めていた鈴木氏が随分感傷的な締め方をしたのが印象に残りました。
「テレビは最早かつての姿ではいられない。地上をどんな形で伝送されようともテレビというメディアが持つ重要で社会的な意義がこれからも発揮され続けることを強く望む」といったような内容でした。

思ったよりも放送事業者の危機感は強いと思われます。

コンテンツをHDの品質で伝送するインフラとしては、過疎、山村等の条件不利地域では放送波中継が最もコスト安になるケースが現時点では殆どあることも事実です。
放送事業者が費用対効果を知らないのではなく、「免許事業としての公共性」に縛られているというのなら、一面それも事実なのでしょう。

受信確保を命題とする立場の人間としてはこれ以上は書けません。
4月21日

新Mebius発表

GIGAZINEにも詳細な記事が掲載されています。
正直このデバイスがビジネスでどう活用できるのかはさっぱり検討がつきません。
テンキーの代替としての電卓はともかく、電子ブックとしての利用は確かにアリかもしれませんが、8万円前後の予想価格といい、やはりパーソナルユースのイメージが大きい製製品ですが、キーピッチとレイアウトは本格派、オプションで大容量バッテリーが用意されればビジネスユースでも大いに活用できそうな予感もします。
 
4月18日

DAVID社のひまわりの種

ビールの好きな親しい友人から半ば強引に勧められて、DAVID社のひまわりの種というのを探して注文していたのですが、昨日エアメールで届きました。
4/8に注文したので、9日間で到着思っていたよりも随分早い到着です。

 

正規の代理店が無いのか、今回はナッツSUNどっとこむ(http://nutssun.com/)で購入。注文から代金のお知らせ、入金依頼、入金確認、発送と迅速かつ確実にお知らせいただきました。小額商品なのですが、この気配りには感謝です。

で、食べたかというと・・・まだ、食べてません。パッケージ裏面にも上級者の食べ方が書いてあるのですが、まずは友人から指導を受けてみたいと思っています。味はビールにぴったりらしいので、楽しみです。

今日は私が住んでいるマンションの定例総会。管理人として最後のお務めをしてきます。

 

Dictionary 英和・和英・国語 辞書

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